投資や運用の知識は若いうちにつけるべき

投資や自己資金を投資をする場合収入が安定して貯金ができる年代から興味を持つかと思います。特に20代では到底興味すら持たれないのが現状だと思ってます。私個人としては高校生くらいから金融リテラシー(基礎知識)くらいの教養はつけるべきだと実感してます。実際の運用は難しくても知識を最低限持つという事は自分の将来に大きく影響しますし、周りの人より確実に差が開きます。

なぜ早いうちに知識を身につけるべきなのか?

結論から書きますと、「時間をうまく使うため」です。
投資や運用スタイルによっては若いうちにしておいた方がお得なんです!お得と言うのは特にインカムゲイン(利子や配当金、家賃収入等の事)もっと分かりやすく言えば預貯金で得られる利息ですね。20代から始めるのと30代で始めるのでは10年の月日の差があるという事になります。「時は金なり」という言葉がありますが時間と言うものは本当に買えないもので運用の面でおいても長期投資と言うものは時間をものすごくかけます。1年~10年のものや死ぬまでインカムゲインを得る場合の事も考えてる方います。期間が長ければ長いほどインカムゲインが多くもらえるので知識を早くつけ実行することを勧めています。

何から始めるべきか

誰でも始めれて簡単なものから始めるべきだと思います。性格によって学び方もさまざまです。

  • 実際に資金(大小)を投入して実戦形式で学んでいく。
  • 本などで知識を深めて、資金が貯まったら行うタイプ

など性格によってまちまちだと思うので自分に合ったやり方で行うこと。

  1. 本や雑誌でインプットする
  2. 資格取得(ファイナンシャルプランナー(FP))を目標としてやってみる。
  3. 投資を実際に行う
  4. SNSやホームページで知りたい情報を調べる

私がおススメするのは1番の本です!特に初心者でも読みやすい本は結構ありますので敷居が低く始めやすい。ただし同じ種類の本は一冊に絞ること(私も手当たり次第同じ関連の本を読みましたがほとんど同じことが書いているので)。
買う本の種類としましては金融リテラシー、株、FX、債券、不動産、経済(マクロ、ミクロ)、経営、資格の本などの初心者向けの本から始めるとより深まるでしょう。

本はあくまでも世の中の動きはこう動き、お金の動き方はこうなんだ!というものを知るものです。あくまで参考にするものです。実際に読んで実行するときには本の情報は古くなる場合もありますので常に最新の情報に耳を傾けましょう。

基礎知識を身につけたら少額から始めてみる

基礎知識を飛ばして実行するものありですが、勉強してみて自分では取引とかそういうことはしない!と決める方もいると思います。そのための勉強ですから。
もしやってみようと思っているなら二つの事を重視して行いましょう!
長期的投資、無理のない資産」でインカムゲインというのを常に意識しておきます。これを意識しているのならば取引の負担も少なく済みますし日常生活にも支障はありません。

短期投資を行う場合であっても無理のない資産というのは同じです!しかし、短期投資となると取引回数が増えるので取引分のリスクが生じることを念頭においておくべきです。

自分で取引が難しいと思ってる方も「投資信託」などを活用しやっていくのもありだとは思いますが、他人にお金を任せるのはちょっと・・・。と思ってる方はできないと思いますが。

あと「うまい儲け話には乗らない」というのも覚えておきましょう。投資関係と言うのはそういう事がよくあるので自分で情報をきちんと集めて自己判断するようにしましょう。
さっそく、今日から金融リテラシーの勉強をしていきましょう!

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