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中国代行業者のThe直行便を使ってみた!

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12/23時点でも使ってます
200~300着ほど仕入れてまた進捗更新します。工場の有無もありますが。

遂に重い腰をあげまして中国輸入を始める一歩を踏み出しました。一応服を軸にやっていく予定でゆくゆくはきちんと個人事業として活動できればなと思います。ほぼ直行便の記事になってます。
The直行便に関しては紹介アドバイザーというものも使わせていただいておりますので招待コードを書いておきます.。The直行便招待コード:000539
特典としまして「スタンダートプランが1ヵ月無料体験」できますのでまず使ってみる価値はあるかと。 

下の記事はThe直行便を使ってみてわかったことを随時更新してますので参考にどうぞ。新しい記事も作成したので最新の情報を見てくれれば嬉しいです。

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ラクマート、The直行便ってどうなの??実際に使ってみた!

まだまだ二つとも使ったばかりで商品発注までしか試しておりませんが随時更新していきますので是非見てくださいね。
基本的に既存商品にタグつけを行う簡易OEMを軸に進めています。

Youtubeでも動画をあげているのでよろしければ見てください。

現状(2023/6/28)としてはラクマート連絡待ち、The直行便が商品発注まで行ったという感じです。7/18にてラクマートのサイトがリニューアルし細かいことが変わりました。

今の時点で結果だけ書きますと私はThe直行便のほうが初心者は使いやすいと思っています。
プランに関してはラクマートが無料会員、The直行便がスタンダート会員(9800円)です。有料と無料なので正直比較というのはできませんが。

ラクマートThe直行便
チャット一日一通に日もある(Chatwork)基本即返信(LINE)
サイト使いやすさ
スマホ△(対応はしているけど使いにくい)まだ正式なアプリはなし
2023/12 アプリ確認
まだパソコンのほうが使いやすい
ツール
洗濯タグ作成0-50 点 1.5 元
50-100 点 1 元
100-300 点 0.8 元
300-500 点 0.5 元
0.8元
洗濯タグ
取り外し/縫い付け
1.5元/1元0.6元/4元
料金無料(無料でも使える)
30日買い付け手数料無料:28,000円
50日買い付け手数料無料:50,000円
90日買い付け手数料無料:70,000円
無料(登録のみ)
エコノミー:1,980円
スタンダード:9,800円
ビジネス:29,800円
ファースト:59,800円
ダイヤモンド:料金個別相談

中国輸入にはどちらを使う?

The直行便、ラクマートの両方使うのが得策だと思ってます。どちらの会社も強みと弱みがありますしできることが違う場合があるので使い分けるのがいいかな??って思います。

私の場合簡易OEMをまず行ってみたい、洗濯タグ等の作成が楽にできるのはどちらなど利用によって違います。

商品撮影はAの会社で行うとか、発注はBで行うとか作業が増えますがよい点を使っていくのはいいのかなって思います。

The直行便で商品発注してから来るまで日数、送料等。

先に結論から書いてしまうと実際に商品発注から届くまでの私の期間は6/26~7/19となりますので約23日ほどでした。簡易OEMでの結果です。
私の場合初めてで返品はどのタイミングなのか、国際配送どれにしようかなどかなり時間をかけたので遅かったですけどスムーズにいけば2週間以内でも十分可能だと思いました。

実際に既存の商品を仕入れてみてどれくらいかかるのか見てみました。私も初めての経験なので少量でお試しです。簡易OEMです。
The直行便サイトだともっと見やすいページがありますので分かると思います。

仕入れのときのオプションは「洗濯タグ作成,詳細検品(表+裏側),洗濯タグ縫い付け,元タグ取り外し(洗濯タグ、布タグ、吊り札),(普通OPP袋)替え」の6種類で行ってます

2023/6/26(月)深夜にて商品発注

6/30(金)12時頃に仕入れ完了のお知らせメッセージが届きました

7/4(火)確認したところ返品等対応中ってなってますね(下記の画像のような感じ)


7/9(日)不良品や返品等を待ってましたがまだかかりそうなので良品のみ先に国際配送依頼出しました。今回は「佐川航空便_普通商品※20kg以上不可」というものにしました。

7/12(水)にて貨物の電子メッセージを受信しました。追跡番号はわかるようになりました。

7/13(木)貨物がオペレーションセンターに到着
同日 発送処理が完了
同日 貨物を積み込むフライト

7/14(金)貨物は本日 19:30 に出発便に積み込まれる予定です
同日 商品は出発空港を出ます

7/15(土)貨物が空港に到着
同日 税関はすでに解除されています。
同日 コレクション(よくわからない表現です。)

7/16(日) 荷物は輸送中です

7/18(火)荷物は輸送中です

7/19(水)配送はすでに進行中です
同日 パッケージは署名されました。

日本の佐川の追跡番号で順でも追っていきます。
↓集荷 07/15 21:00 りんくう営業所
↓輸送中 07/16 22:02 関西中継センター
↓輸送中 07/18 19:27 北海道中継センター
↓配達中 07/19 13:19 札幌営業所
⇒配達完了 07/19 13:29 札幌営業所

最終的な資金引き落とし(確定額も)7/19にThe直行便さんからメールが来て終了となります。

さらに詳細は直行便から見れますがステータス状況の詳細も詳しく見れます

ステータスについても時間等が詳しく書いてます。

検品済: 検品済み,数量13 日時: 2023-07-02 18:59:35
異常 : 検品中異常件検出,数量2 日時: 2023-07-02 15:35:08
検品中: 検品作業中,数量15 日時: 2023-07-01 14:35:39
入庫済み: 倉庫作業中,数量15 日時: 2023-07-01 12:29:07
国内運送中: 国内運送中,数量15 日時: 2023-07-01 09:22:34
買付完了: 買付完了,数量15 日時: 2023-06-30 12:10:05
買付対応中: 買付開始,数量15 日時: 2023-06-28 16:09:50
買付待ち: 発注完了,数量15 日時: 2023-06-27 18:49:12

下記がThe直行便の引用になりますがステータスの順番となります。

The直行便で商品が届くまでの料金まとめ

やっと自宅に商品が届き支払額も確定したので記述しておきます。肝はやはり国際配送送料ですかね。
商品発注時に預り金等で大体の額は分かってましたが。結果から書きますと43着の簡易oemで40,327円となります。
※関税に関しては特に支払いが今のところありません。なにか見逃しているということもないかと思います。

確定請求額の内訳等 直行便倉庫までの合計

商品代金 1075元 43着 @25
オプション 450.9元
内訳  洗濯タグ 0.8元×43
    詳細検品(表裏)4元×45着
   タグ縫い付け 4元×43着
   元タグ外し 1元×43着
   普通OPP 0.5元×43着
国内送料 37.77元(0.84*15=12.59)×3

不良品返品送料 6元 @3元×2着
The直行便の倉庫までの合計額 1569.67元(tts 19.062+1.00)
日本円で32,367円

直行便倉庫から自宅まで(国際配送等)

※2023/8/22 商品が届いてから約一か月ほど経過したんですけど「国際送料差額分差し引き」というものが引かれてさらに国際送料を支払いました。(77元)
追加料金: 77
直行便請求重量: 7kg(131元)
運送会社請求重: 12.5kg(208元)

国際送料 ダンボール二つほどになりましたのでその重量等は以下の通りです。
※佐川航空便_普通商品※20kg以上不可というもので送ってます。

  実重量(kg) 縦(㎝) 横(㎝) 高さ(㎝) 容積重量(㎝3)
ダンボール1 10.4 55 41 36 13.53
ダンボール2 5.7 47

35

5 6.854

①229元
②131元 +追加分77元(合計にはプラスしてません)
オプション(丈夫らしい段ボール) 26元 @13×2箱

計386.00元 (tts19.62+1.00)
日本円で7,960円となります。

中国輸入した商品の単価を求めると32367+7960=40327円となりますので43着で割りますと一着当たり937.83円となります。そうなると500円ちょっとの商品だったので約1.8~1.9になりましたね。

商品返品時の送料が掛かることは少しだけ驚きましたね。詳細検品ついてなかったら不良品が来た可能性があったと思うとやはりオプションは大事かなと思います。
検品サービスについては公式の動画やサイトを見ると分かりやすいです。

簡易oemといわれることをthe直行便を実際やってみた感想

簡易oemというのをあまり理解してませんが「既存の商品に、ブランドタグ等を付けてオリジナル商品とする」ことを簡易oemと思ってます。
the直行便さんのプランではスタンダートから利用できます。

やってみたら分かりますがめちゃくちゃ簡単です。
私がやったことは既存の商品に自分のブランド名と日本語の洗濯タグを縫い付けるということを今回初めて行いました。
結論から言いますとめちゃくちゃ簡単でお金さえあればだれでもできるなぁって思います。

The直行便さんの回し者ではないですけどオプションで洗濯タグ作成というものがありまして以下に参考画像載せます。

これがオプションで付けられます。白塗してる場所に必要なことを記載することも可能なのでそちらも書いてます。私の場合この場所にブランド名も記載してます。ブランドタグは別途首タグにつけるのが一番いいですが首タグが嫌いなので(笑)

タグに必ず必要なものは以下となります。この洗濯タグにすべて記述しておけば最低限問題はないかなと思います。今着てるものを参考にするのもいいかと思います。
・品質表示
・洗濯表示(必ず縫い付け必須らしい)
・法人名/連絡先(表示者の氏名又は名称、住所または電話番号)

ほかにも必須ではないですがサイズとかロゴ、付記事項、原産国とかありますけどもその辺は各々考えてくださいね。
※特にサイズは重要だと思いますし。

The直行便の入金の仕方(銀行振込)

二度ほどゆうちょ銀行から入金(みずほ銀行宛て)しましたが基本的に入金から1日ほどで反映されてます。

私のやり方はちょっと間違えていたようですので訂正しておきます。(間違ってもちゃんと入金はされてましたが)1/12訂正

画像で軽く説明します。

the直行便のサイトにて①の口座一覧→②のチャージを順にクリックします。
そうすると現時点(2023/7月)では四つほど入金方法ありますが今回は銀行振込選択。
※銀行振込(citybank)、銀行振込(みずほ銀行)、paypal、クレジットカード

振込名義人:銀行に登録されている名前を(私の場合カタカタで例)ヤマダ タロウ
振込銀行名:自分の使ってる銀行名を
振込金額:振り込む額を
弊社受け取り銀行から以下は送金先となりますので間違いのないようにしっかりやりましょう。

※入金・振込証跡:振込日、振込依頼人、お受取人名、振込金額の情報が含まれる画像をお願いしますと書いてます。
画像も送らないといけないの?!って戸惑いましたがデポジット振込申込書」というのをクリックしてダウンロード(pdfでした)してそれを「クリックしてアップロード」したところ問題なかったようです。訂正は以下の画像の通り。
※入金・振込証跡に振込完了した取引明細票の写真、または電子取引票のスクリーンショットを、「入金・振込証跡」としてアップロードしてください。

そのあとは約1日~2日ほど待てば入金されます。メッセージも届きます。チャージ履歴というのを見れば今どの状態なのかも分かります。

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