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[2025]中国輸入で無在庫販売のメリット、デメリット

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 前回の記事の「[2025年]中国代行業者のTheCKB(元The直行便)使ってみた!ver3」のフリープランで実際にD2Cで商品購入してみた[2025年]という記事の延長になってますので興味がある人は是非見てください。

The直行便に関しては紹介アドバイザーになっております。
The直行便招待コード:000539
特典とは「スタンダートプランが1ヵ月無料体験」または私のコード利用なら初めからOEMをしたい方限定でビジネスプランにアップグレード(一ヵ月無料)になりなる可能性があります(要連絡)※無料アップグレード希望の場合は、事前に情報をいただき、社内検討した上で申請となるようです。 情報:ホームページ+事業内容+販売商品+今後毎月仕入れ予想金額など教えてください。

今回買った商品は以下のものです。これがどのように無在庫販売されているのか実際に確認してみたいと思います。
※サイトによって無在庫販売をしてはいけない場合がありますのでやるときは自社のサイトか無在庫販売が問題ないサイトで販売してください。
※個人的には有在庫をお勧めします。
こちらの商品は111元で約2340円で発送費等を含めると結果的に合計は4122円です。

こちらの商品の似たような商品を画像検索してメルカリ、Amazon、楽天などで調べてみると該当する商品がちらほら出てきます。
※中国販売業者が直接販売してる場合も多い
Amazon:3379円
楽天:4980円
メルカリ:4200円
値段差はありますが4000円台で売れていると思われます。

商品が売れてから発注、発送をします。

私の場合確定料金が4122円なので(もっと安いものもある)
それ以上で売れれば利益が取れるというシステムです。なので商品単価が低ければ低いほど利益は残ります。

なので無在庫販売は少なからず利益は出るモデルとなっています。

無在庫販売メリット
・在庫を持たなくて済むので資金効率が良い
・送料を相手負担することもできるため商品単価を安く見せることも可能
・初期費用が掛からないので敷居が低い

無在庫販売デメリット
・返品された場合手数料や不良在庫を抱える可能性
・商品の質の管理などが非常に難しい
・代行業者を通さなければ発送までが遅い可能性が大
・自社サイトや無在庫販売できる場所が必要
・等々

正直、無在庫販売に関しては商品を見定める能力がないと非常に難しく、場合によってはすぐに信用がなくなる販売だと私は思ってます。

しっかり商品の質、トレンド、発送の早さ、代行業者を通じてのチェックをマメにできない人はダメだと思います。
検品のために代行業者にしっかり費用を捻出できる方なら問題はないですが、服などの販売では利益はリスクの割に手元には残りずらいと思います。

無在庫販売で必要なこと
・商品選定(トレンド、需給のバランス、利益率等)
・仕入れ先確保(安定した質、信頼性、価格、納期)
・ショップの開設
・顧客対応(速く、丁寧な対応)
特に仕入れトラブル、返品等

これだけではありませんが少なくともこれだけ考えられます。

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