フリーターはなぜダメと言われるのか

年齢が上がるほどよく親しい人に言われますが、そろそろフリーターは辞めて正社員としての道に進んだ方がいい、就職して定職に就いた方がいいと言われることが多くなります。現在は働き方が自由な世の中で非正規社員や契約社員、パート、アルバイトでも働きやすくするように動いてきてますし、最低賃金や社会保険なども充実してきているので今後はフリーターはダメとは言われなくなる時代もくると思います。
フリーターでも生きていく事は可能」という記事も参考にしてください。

フリーターがダメと言われる理由

こんなに働き方(2018年)が自由になってきてもフリーターはいつまでも良くないというのが言われますがその理由をいくつか挙げておきます。

  1. 親世代が正社員として働くというのが真っ当と思っている。
  2. 親切心や将来の事を心配してくれてるため。
  3. 低所得で不安定
  4. 世間体がそういう流れにしている

こんな所でしょうか。特に3番が一番重要です。収入の不安定というのが一番ダメとされている理由だと思います。フリーターとしての生き方がダメと言うわけではなく収入が不安定という事がダメという事ですね。
現在私もフリーターですが収入の不安定とまではいきませんが、病気や風邪を引いたときはガクッと収入が減ることはとても不安になる要素の一つだと思ってます。さらに月160時間以上働くフリーターは正社員並みの実働にも関わらずボーナスが出ないのが多いので収入面での問題は大きくなります。

フリーターということを意識してはいけない

今なにをやっているんですか?と言われればフリーター(正式名称はフリーランスアルバイター)です!と答える方は少なくありません。しかし、答えるのが嫌な人もいるかと思います。世間体を気にしない事と自分を持つという事がフリーターとして生きることは重要ですがいい方を変えれば個人事業者とでも言えると私は思ってます。フリーライターやブロガー、youtuberとかが仕事として成り立つ時代です。フリーターも個人でやってるってことは変わりはありませんので個人事業として動いてると強がることも私はありかと思います!!

フリーターとフリーランスは正確に言えば全然違うのですが、フリーターを経てフリーランスに成長すると考えているので私はフリーターを個人事業者と思ってもいいと考えてます。

それでもフリーターを選ぶ理由

それでもフリーターを選ぶ方はやはり責任感や時間を有意義に使えたりするのが一番のメリットだと思います。色々な所で社員並みに働いてる方でもかなり多くいます。やはりストレスの少ない働き方を選んだらフリーターでもいいと思っているのでしょう。今ではアルバイトでも社会保険なども入れますし優遇されてることもあります。
アルバイトやパートでも5年間継続して働けば社員になりたいと言えばなれる制度もあります。フリーターとして長く働いていれば社員になることも可能になる世の中になってきています!
「働き方改革」というものが今あるので今後もより働きやすさや収入面などは社員と同じとまではいきませんが生活できるレベルまではくると思うのでフリーターも捨てたものではありません

働く時間が多いならば正社員の道も選ぶべき

フリーターでも長い時間、毎日働く方もいるんですが月160時間以上働く方がいるならば正社員の道を選んだ方がいいかと思います。理由としても単純で収入面と休日に差が大きく出るからです。
160時間と言えば一日八時間勤務を20日という事になります。社員であるのなら福利厚生、ボーナス面ではフリーターよりも全然いいので160時間以上働いてる方は雇用形態を変えることをおススメしたいです。
フリーターではないといけないという明確な理由があるのならばフリーターのままで私はいいと思いますが明確な理由がなくただフリーターの道を選んでいる方は正社員という道もありかなと思います。

 

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