2020年のフリーターのアルバイト収入(コロナで散々な一年でした)

Free-PhotosによるPixabayからの画像フリーター/仕事
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2020年度が終わり2021年度になりましたがここで去年の収支をまとめておきたいと思います。ちなみにこの年はエクセルで日々の支払い等もまとめているのでしっかりとした額です。
コロナでどうなった一年だったのか振り返るにはいい機会です。

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2020年の年収や支払いを確認をしておこう

さっそく皆様お待ちかねのまず年間収入額から発表していきます。基本情報として2020年度はダブルワークでやっていこうとした年でした。以下の画像は源泉徴収で一つのアルバイトの給与です。

ダブルワークの場合給料の多い方で年末調整をするんですがしてません!もう一つの源泉徴収は貰いに行っておりません(2021/2/05現在)ほぼ辞めている状況で席だけ残ってる感じです。そのアルバイト年間収入は96,915円です。あとは国民に配られた10万円が収入です。
合わせると487,900+96,915+100,000684,815円となります!!
私の年間アルバイト収入は684,815円でした自分でもよく生活が成り立っていたなと思いますが本来であれば去年一人暮らしをするために賃貸物件も見てひとり暮らし予定での頭金があってこれほどよかったと思ったことはありません。フリーターとして7年間やってきてこの年収額は初めてでもう支払い無理やと何度も心を折られてます。これ以前の年収も100万ちょっとくらいですけどそれであれば本当に生活には何の問題もなかったんですが。

次に支払額ですが340,000円(実家住み家賃)+28,251円(携帯)+6000円(国民健康保健)+300,000(雑費)674,251円となります。
皆様が疑問に思ってる国民年金は全額免除で道市民税は2019年度の年収も低いためなかったです。雑費の中に貯金も多少入れております(10月頃から始めました)
年間収入の684,815円-年間支出の674,251円=10,564円残りです。めちゃくちゃ計算通りで財布の中が令和三年始まったころにはこんな感じでした!!
一番ありがたかったことは国民健康保険が一年免除と言うのは助かりました病院とかには一切行ってないんですけど日々の支払いが減ったのは嬉しいです。私自身は本当に払えなくて国民年金は免除申請出してますが払える方は基本的に支払った方がいいと思います。勿論老後の為です。

2020年度コロナで仕方がない事とはいえ最低限の給料の大切さと言うものを知りました。現在令和三年の2月ですがやっとアルバイトのシフトが戻ってきたのでこのままいけばやっと戻れるかも?と言う感じです。一年間食事や遊ぶことができなかったですけどそこまで外出が好きではないからこそ成り立ったという感じです。これがもし一人暮らしだったらさらに何かしていたとは思いますが。
過去記事にて生活できる最低限の額も参考にしてください。

それでもフリーターでいるかを選ぶのは自分次第

こんな年収でもダブルワークの一つはストレスだったので辞めてしまってますし何もできない自分に不甲斐なさもありますけどフリーターを選んでいるのは自分自身なので後悔はしておりませんが人に勧めることはできませんね。
自分に合う仕事もやっと理解してきて(基本的に短時間勤務が私は好みです)求人を常にみてますが行動に移せないことが多々です。人になにか言われて変わるようなら変わってますからね。もし今フリーターで悩んでる方がいるなら真剣に考えた方がいいかもしれません。

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