フリーターで生きてく事は可能なのか?

フリーターで生きていく事は可能!?

今回のテーマの結論から言いますと、「フリーターで生きていく事は可能です。」人によってはフリーター人生を楽しむことも可能ですが、でもそれは簡単な事ではないと管理人は思ってます。

これから管理人が経験したリアルな収入の話やどれくらいかかるものなのか?の試算の発表。フリーターが月いくら必要なのかも参考にしてください場所によって異なります)

年収設定を130万円(月で言えば108,000円くらい)としておきましょうか。(管理人これくらいでした(笑)

年間で絶対支払うものがあります。(四捨五入しているので約です)

道市民税・・・年/約38,000円

国民保健・・・年/約86,000円

国民年金・・・月/16340円、年/196,080円(H29 一括で納付すると割引が受けれます。年金免除申請を出した場合は4分の3免除または全額免除となると思われます。)

この時点での支出は320,080円です。

1,300,000円(収入)-320,080円(必要支出)=979,920円(残)

ここからさらに生きていくための支出です。(一応平均値として考えてます)

※引越し時に掛かる費用や敷金、家具とかは含みません。

家賃・・・約5万(かなり多く見積もってます)家賃は基本的に収入の※130~25%以下に抑えるべきと言われてます。

水道光熱費・・・約1万(プロパンガスだともっと変わります)

食費・・・約3万(平均的で自炊主体です)

通信費・・・約8千円(少し多く見積もってます、スマホ4千円(格安ならもっと安くなる)+wifiルータ光とか4千円)

これで生きていくとすればこのような金額になります。

約98,000円(月)、1,176,000円(年)

ん?1,176,000円?(笑)赤字にならないか?
979,920円(残)-1,176,000円(支出)=約-196,080円

平均値付近で130万で考えるとどう考えても赤字という結果ですね。勿論生きてはいけません。年金を全額免除するならば±0という結果になりますが、できることはスマホをいじることくらいで買い物もロクにできません。車も持てませんし、保険なんてもってのほか、貯蓄すらできない状態です。

上記の平均値は正社員の平均値でもありますし、フリーター向きの数値っていうのはフリーター達に直接聞かないと分からないものです。多少改善策として以下の通り。

家賃をまず3万以下。(汚いとか、立地とか気にしない。ガスとか水道の料金は要確認)フリーターなら家賃は年収の20%~25%で抑える。

食費も2万でいいでしょ(お腹いっぱい食べてる場合じゃない(笑)、料理スキル次第ではよくなります)

この二つを下げただけで月3万円ほど差ができますから、年間で36万の節約できます。

先ほどの赤字額から計算すると。

360,000円-196,080円=163,920円のプラスです。見事な改善です。
ミニマリストならもっといけそうですね。

年間130万のフリーターなんてそうそう居ないですけど・・。

163,920円が一年間で自由に使えるお金です。これでも余裕のある生活とは言えませんがお金がかからない趣味で生きる方や時間を有意義に使いたい、という方にはいいかもしれません。が、フリーターを甘く考えている方は少し考えてみた方がいいかもしれません。世間体が気になる方とかはまず、もたないです。

第二の結論として生きてはいけるけど人や覚悟によってはめちゃくちゃ厳しい世界というのも覚えておきましょう。

※1収入の30%はどれくらい?(管理人としては正社員の給与なら3割でもいいと思います)

年収(手取り) 3割想定の家賃
200万 5万円
300万 7万5千円
400万 10万円
500万 12万5千円
600万 15万円
おまけ150万 3万7500円

普通に考えて3割じゃ高すぎます。都心部なら家賃が高いなら全然分かりますが、探すのは難しいと思いますが20%~25%を目安にした方がいいかと思います。

仮にその土地に一生住む覚悟があるならマンションとか戸建買うのもありだとは思いますが。そこも考えどころです。

フリーター以外の道も模索してみる

余談ですが、仮に月の勤務時間が160時間超えるのであれば、私は正社員、契約社員の道を勧めます。フリーターは月給制ではなく、風邪も引けないですし、休めば収入が減りますので・・・。正社員は確かにアルバイトより責任というのがより重くのしかかりますが「安定」はできます。夢がある方やフリーランスで生きていくという明確なものがなければアルバイトという形態よりも絶対に良いです。※事情があり正社員になれないという方もいるので絶対とはいいきれません。

「正社員になりたくてもなれないんだ。」って思っている方もいると思います。そんなことはないです、きっとなれます。まずは諦めない事、多くを望まないこと。

きっとこの文章を見ている方は私と同じフリーターだと思います。私自身、お金や時間について改めて考えるべきですね。

 

 

 

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